BMW MINI SPECIALITY SHOP / SPEED WELL+
BMW ミニ 専門店 スピードウェル+は高品質なmini cooper(中古車)をベースに本革シート張替えや、サーフェイスラッカーフィニッシュを施し、 あなたの欲しい本物のminiをお造りし大阪から東京、全国各地へ夢の車をお届けします。






幼い頃から父親チャールズの影響を受け、レースに明暮れる。 レーサーでもありレーシングカーデベロッパーでもあったジョン・クーパーは、 当時フォーミュラーカーの定説でもあったフロントエンジンの構造をくつがえし、 リヤにエンジン、ミッション、ドライブシャフトなど集約したいわゆるミッドシップ を考案したのだ。 そのマシンの名はクーパー500。これが現在のフォーミュラーカーの基礎となるの である。 またこんな逸話があった。 ある日、エンツォ・フェラーリ(フェラーリ創始者)とモンツァで昼食をとっている ときの話である。 いつになったらリヤエンジンのグランプリマシンを造るのかと、ジョン・クーパーは 言った。 一生造らないよ、とエンツォは答えた。彼の考えはこうだ。『馬が後ろから押す車な んて創造できないだろう』 しかし、2年後にフェラーリはリヤエンジン(ミッドシップ)を造ることとなる。 1958年にはこのリヤエンジンのF-1(クーパークライマックス)でスターリング・モ スとモーリス・トランティニアンが アルゼンチンGPとモナコGPに優勝するのである。 その後技術革新を経て、1959年、1960年にはF-1ワールドチャンピオンまで手にする 事となる。





1959年、1960年とF-1ワールドチャンピオンを獲得したジョン・クーパーは、そのド ライバーであるジャック・ブラバムと ブルース・マクラーレンが日常の足としてミニを使用しているところから、自然とミ ニに手を加え始めるようになった。 当初はフォーミュラージュニアの1100ccエンジン(BMC製A型)をクランクシャ フトの窒化処理やSUツインキャブレーターなどを装着して ミニに積んであそんでいたのだが、ミニに驚くほどの運動性能があることを見抜いた ジョン・クーパーは 毎日のようにアレックス・イシゴニス(ミニの製作者)やドナルド・ヒーレーに熱い 話をしたという。 そして遂にBMC会長であったジョージ・ハリマンに会ってクーパーの製作を持ちかけ たのだ。 すぐさま、ヨーロッパツーリングカー選手権のタイトル取得という構想が生まれ、ミ ニクーパーとしての量産が始まった。 1964年1月にはパディー・ホプカークがドライブするミニクーパーSがモンテカルロラ リーで優勝するのである。 その後も輝かしい成績がミニクーパーに待っていたのである。





スピードウェルプラスのチューニングにはこだわりのジョン・クーパーワークスを採 用する。 フォーミュラーカーの経験や技術力、チューニングのバランスやノウハウなど ワンオフやプライベートチューナーが敵う訳が無いことは周知である。 スピードウェルプラスは本物のチューニングメーカー、ジョン・クーパーワークスを 応援する。
スピードウェルプラスはジョン・クーパーワークスのスペシャルチューニングショッ プです。